宙子 みちこ
書・墨アート・展示販売・書教室
東京都国立市在住

1969年 香川県高松市生まれ
1976年(6歳) 書道を習い始める
1986〜1998年 故・淺見筧洞先生(日本芸術院賞受賞作家・日展参事)に師事
1992年 大東文化大学文学部中国文学科卒業
中学校教諭一種免許(国語)・高等学校教諭一種免許(国語・書道)取得
会社勤務時代、社内筆耕を担う  部内の上司後輩へ書を教える
1994年 旧姓号「舟皓 しゅうこう」 を授かる
1996年 日本書道教育連盟 師範実技試験合格
2006〜2010年 故・小池青皚先生(日展会友)に師事
 
2007年 自宅で教室を開く
2009年 自身の活動をスタート
国立の月船で、書のワークショップ講師を経験
のち市内中心にイベント参加参画 アーティストと講師の両者を重ねてゆく
2010年 11月 グループ展「光展」で、初の作品展示
都内某大学で書道を教授されている先生に「授業で見せたい」と作品3点お求め頂く
2011年 8月 グループ展「エナジー・アート展」/11月「光展」作品展示
2012年 2月 国立市のカフェで、初個展 / 7月 同個展
2013年 パリへ旅した事により自分の中へ新しい風が入る
12月 月船個展「宙子展〜あなたに還るとき」 フランス語作品を取り入れる
2014年 2007年から形式を変えながらも続けた大人対象教室とワークショップを終了
12月 room103個展「宙子展 〜あめつちおどりて あいふゆる」
自作の「おはなし」を語る
同12月 初単身渡仏
2015年 4-5月 単身渡仏
秋から墨アート作品が加わる 11月念願だった音と墨のコラボライブを試みる
2016年 4-5月カフェスロー個展 「宙子展 〜生sei」 墨アート作品の展示
日々こどもさんの教室をしながら、書と墨アート制作へ専心中

 読売書法展 連続7年入選 (1991年〜1997年)
 謙慎書道展 秀逸受賞
 世田谷書道展 特選受賞 (1990年)
 東京都勤労者美術展 奨励賞多数受賞


書との育みは、人生そのものです。
白と黒の中に、いつわりなく全て出る、素のままな世界。
そんな芸術「書」が好きで、筆をもちつづけてきました。

最近は、書の表現力へ増々魅了されています。
そして、筆、墨、紙、さらには目に見えないものとも交流することで、
いっそう深い創作へのよろこびを、予感しています。

一つひとつの作品や教室を通して、みなさまに書を感じていただくことで、
日々の中、こころ休まる時間のお手伝いができましたら。
アートで健やかな日々を重ねられましたら、素敵におもいます。

     宙子        

My life is like a dialogue with Japanese calligraphy called "Sho".
There are just black and white but they revealed me sense of "beingness".
Simply, I love this technique. That is why I have never stopped writng with Japanese brush.

Recently, My curiosity goes to intuition from the harmony of materials ; those are brushes, Japanese ink, Wasi paper and even the invisible beings.
At the same time, my confident to "Sho" technique is also growing gradually with these intuitions.

I am looking forward to the future moments meeting with who I have never know, and hopefully to find myself that I have never imagine
before through the work of "Sho".

I appreciate when you touch my pieces of "Sho" to share an abundant feeling.

Michiko        

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